ご挨拶

ご挨拶

株式会社パデックへ社名変更し今年(平成30年)で丸9年、「紙販売と加工」の両軸を掲げた第二創世記の仕上げの年であり又新年号を控え更なる成長を目指すスタートの年でもあります。
変化を求める市場のニーズに対応し企業価値を高める更なる努力をして参ります。

3本柱の事業体制は「紙の販売・昇華転写プリント加工・食品包装資材加工」で文字通り社名の由来「PaDeC: Pa(Paper/紙)・De(Delivery/デリバリー)・C(Converting/加工)であり各事業のコラボレーションを図りながら新しいビジネスモデルを創り出します。

社内においては【AGNK=明るく、元気に、仲良く、厳しく】を社外においては【等距離をもってフィフティー、フィフティー】をモットーに致します。

本社工場(東大阪市/昇華転写プリント加工事業)と奈良工場(食品包装資材加工事業)の充実を図りお客様のニーズに答えて参ります。また卸業としての紙販売は長年培った知識と経験を活かし業態開発に取り組みます。

全社一丸となって東大阪から発信する【輝き】を持った企業にし、【社員が将来に夢を持てる会社】を目指し、皆様のご期待にお応えして参ります。

会社概要

社名 株式会社パデック
代表者取締役 前田 和久男
所在地 【本社・本社工場】
〒577-0013 大阪府東大阪市長田中4丁目5番11号 アクセスマップ>
TEL:06-6747-6001 FAX:06-6747-6009
【奈良工場】
〒637-0014 奈良県五條市住川町1492 テクノパークなら1-1 アクセスマップ>
TEL:0747-26-3800 FAX:0747-26-3809
資本金 60,000,000円
従業員 63名
取引銀行

商工中金東大阪支店
みずほ銀行東大阪支店
三菱UFJ銀行小阪支店
百十四銀行東大阪支店

沿革

昭和17年1月 故、中嶋明一が個人創業
昭和26年12月 株式会社中島紙店に改組し、本社を大阪市南区瓦屋町2-2に置く
昭和37年4月 加工部門を分離し、キンキ紙業を設立
昭和39年3月 社名を中島洋紙株式会社に改称
昭和46年11月 本社を現在地に移転
平成3年1月 奈良県五條市に新工場建設、写真資材及び食品包装資材加工ライン導入
平成10年10月 昇華転写事業を凸版印刷株式会社より譲渡、大東工場で事業開始
平成17年8月 昇華転写事業を本社へ移転
平成18年6月 前田和久男、社長に就任
平成18年9月 写真用ミニアルバム製造事業から撤退
平成19年3月 中島洋紙とキンキ紙業を合併
平成19年4月 本社にインクジェットプロッター用作業場新設、高速プロッター導入
平成19年11月 奈良工場へ巻取り式スリッター導入
平成20年4月 中国のグラビアメーカーと提携
グラビア昇華転写の委託生産を開始
平成20年6月 紙トレー製造機を6台に増設
検査カメラ付き製造機が3台へ
大東工場閉鎖
平成21年4月 プリント袋製袋機を廃棄
写真資材製造から完全撤退
奈良工場に平判打抜機を新設
食品容器生産体制を充実
平成21年7月 本社工場に連続転写機を導入
昇華転写一貫生産ラインを確立
平成21年9月 社名を株式会社パデックに改称
平成24年1月 奈良工場にCTP導入
平成25年11月 本社工場にインクジェットプロッター TS500導入
平成26年2月 奈良工場にトムソン2号機導入
平成27年11月 本社工場にインクジェットプロッター TS300導入
平成28年7月 高速インクジェットプロッター MS・JP4設置
平成29年9月 奈良工場にロータリーカッター導入

取引企業一覧

昇華転写部 蝶理、東洋紡STC、東レインターナショナル、デビステキスタイル、デサント、ゴールドウイン、上杉、コスモテキスタイル、澤村、田村駒、三菱商事ファッション、宇仁繊維、外与、サンコロナ小田、一村産業、モリリン、クレーマージャパン、チクマ、GSIクレオス、KBセーレン、マスダ、ミマキエンジニアリング、日本資材
ペーパー販売部 パナソニック、コウナン、コノハナ、グラフィックアーツ大阪、サングラッド、作道印刷、カーディナル
パッケージ部 ザ・パック、天満紙器、大昭和紙工産業、クラウンパッケージ、大塚包装工業、織部

アクセスマップ

【本社・本社工場】

〒577-0013 大阪府東大阪市長田中4丁目5番11号
TEL:06-6747-6001 FAX:06-6747-6009

【奈良工場】

〒637-0014 奈良県五條市住川町1492 テクノパークなら1-1
TEL:0747-26-3800 FAX:0747-26-3809